Bricoの放浪記

ガンを乗り越えて、ゆる〜〜く旅する生き方を選んだ 旅と免疫力アップの日々のブログ

#Pink Floid #David Gilmour at Pompei 買いだぜ~!!!!

デヴィッド ギルモアのライブ映像が発売された!

新聞広告からの抜粋を張り付けますが 多分 不十分

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ピンクフロイドのデビッド ギルモアが2016年7月7日と8日 ローマ時代の石造りの歴史的建造物 世界遺産 ポンペイ円形競技場で行った歴史的ライブを収録した ドキュメンタリーライブ作品を発表した

Pink Floydの映画撮影以来45年ぶりとなる当地でのライブは ギルモアのキャリア全体を網羅し Pink Floydの名曲の数々を披露(21曲中13曲)。

コンサートは 巨大な円形スクリーンから 放たれる 光の嵐、想像力を掻き立てる 様々な神秘的な映像、レーザー光線を駆使した 極彩色のライティングや ゴージャスな花火など まさにPink Floydが デビュー以来追い求めてきた「音と光の融合」を体現する 壮観な大スペクタクルショーとなった。

 と あります。

 

私の言葉では言い尽くせない感動のライブ!

ライヴ・アット・ポンペイ(Deluxe Version)(完全生産限定盤)

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ライヴ・アット・ポンペイ(2CD Version)

買い です!

 

池田学展

帰国翌日 超細密ペン画の池田学展を見に行った、

https://tse2.mm.bing.net/th?id=OIP.8g4plPbsu72K5O3Dn-D4nQEsDi&w=264&h=199&c=7&qlt=90&o=4&pid=1.7

 

帰国してから 今回は去年居候した 大学の時の友達のところに厄介になり

 彼女が行く予定にしてあった人気の展覧会で

会期末が近く なるべく早くいかないと大混雑になると予測できたので 帰国の疲れも差し置いて出かけた。

着いた時には 長蛇の列で 少し時間をおいてから並ぼうという友達の提案に従って 絵を見る前に 日本橋界隈をウロチョロして午後の少し遅い時間から会場に入った。

お昼の混雑のピークは過ぎているものの 会場内は観客が多くそれぞれの絵の前に人だかりができていて大きな作品でも離れたところから鑑賞できず、近視眼的に細部を凝視して すごい!よく描けるネ!とか アッここに○○が!みたいなことを鑑賞している人々が口にしていて

 確かに

細かいペン画で 全面を覆いつくすように描かれた作品には

それにかけた膨大な時間や執念みたいなものに感心はするけれど (テクニックにも)

アートなのかな? 

?????

池田学 (画家) - Wikipedia

すごい と思いながら見たけれどそれは 恐ろしく細密な画調で大作を描き上げた行為に対してのもので 作品に対しては

よくわからなかった。

www.takashimaya.co.jp

 

で、翌日から

 帰国疲れ プラス 展覧会疲れ プラス 時差ぼけで ヘロヘロでした。

 

なぜ イギリスの食べ物が不味いのか?

昔からイギリス料理レストランは無い=美味しくない

という定説があり、

イギリス料理と言って浮かぶのはフィッシュ&チップスくらい

それでも最近は ましになっていると言われ

食べて みたけど 美味しい物には出会わなかった。

 学校で 先生から「ロンドンに来て、感じたカルチャーショックは何?」と聞かれて

ほとんどのクラスメートが 食べ物に味が無い! 不味い!

と答え、先生も苦笑していた。

幾つか理由はあるらしい

 

1⃣宗教的に、 美食は快楽であり プロテスタントは快楽を慎むべき?ことと教えられた。

2⃣歴史的に上流階級に奉公にやってきた新人が食事の世話をするのが 習慣で 料理の知識のない新人が やはり何も知らない先輩から煮たり焼いたりだけを教えられ食習慣が 何一つ改善されなかった。

3⃣元々 食材が豊かでない。

4⃣フランスはイタリアから料理人を連れて来て 独自に料理法を発展させたが、イギリスはフランスの真似をすることを嫌った。

5⃣イギリス人は味覚障害?(失礼 言っているのは私じゃありません)

 

8月にロンドンに滞在中は 居候先の隣のビルにマークス&スペンサーというまともなスーパーがあったのでそこでお惣菜を買ってきてチンして食べていたが 時々外食しなければならなかった時 地元レストランに行ってオーダーしたもの ことごとく味付けしてなくて テーブルの上に酢とソースとケチャップがどんと置いてあって オイオイ!家庭料理だってそんな手抜きしないぞ~!と 思いながら何も下味のついていない物を・・・しかも火が通り過ぎで パサパサとしている物に三種類の低レベルの味をつけたところでどうしようもない。

しかも まずくてせこいランチでも2000円以上する!

イギリスも魅力的な国ではあるけど あまり

また来たいと思えない。

でもこの二ヵ月の間に食べた 一番マズかったものは フランスの田舎で食べた

モツの腸詰です、(知らずに頼んだ)

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これから帰国で〜〜す

(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

 

 

 

 

ピンクフロイドのイグジビション見たかった〜〜

8月に 3週間もいたのに、帰るギリギリで ビクトリア&アルバートミュージアムで開催されている ピンクフロイドの イグジビションを見るため 出かけた。

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インフォメーションで 尋ねたら 他の催しと同じ所に並ぶように言われ、入り口のチケット売り場に並んだものの そんなに長くない列なのに 売り場の人の手際が 恐ろしく悪く 遅々として列はさばけず、やっと私の番になって 勇んで ピンクフロイドのチケット一枚下さい と言ったら 今日のチケットはもう売り切れました、明日きて下さい と!

コンサートではない!、

単に彼らの資料や映像などの展示なのに!

しかも 美術館や博物館などほとんどがタダで入れる国で 公共の博物館なのに チケットが30ポンド!(4500円)

ネットで見たらビクトリア&アルバートミュージアムの企画展で史上最高の売り上げを記録したらしい。

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更に、、、来年の6月、、

もう ライブはしないのかと思っていたけど

たった1日

ライブをやる事が決まったという!

いったい チケットは幾らになるんだろう?

かつてはピンクフロイドのコンサートを見るためならイギリスまで行くと 思っていた時もあったけど、今となっては そこまで熱心ではないし、、、

う〜〜ん 悩ましい。

ロンドンでクラスメートと再会

日本への帰国便に乗るため ロンドンに移動、

同じスクールに通っていたインド人の友達が翌日帰国するというので是非会いたいましょうと前からメールをしあっていたのだけれど、ほかのクラスメートも 会いましょうということになって コロンビアから来ている友達のアパートで合流 再会。

クラスで一番よく話をしてくれたのが ブラジル人の友達で 次によく話してくれたのがインド人の彼女だった しかし 私は彼女がものすごい早口なのと インドの巻き舌のなまりが 強くてほとんど聞き取りが難しく 彼女を敬遠していて あとから考えると申し訳なかったと思う。

インド人の彼女の感覚では 60過ぎて なお イギリスまでスクールに通うために来ているということが 信じがたく前向きと思ったみたいで 友情以上の感情を私に持っているみたいに見えた 

今後も連絡を取り合っていつか日本に行くときは ブリコの家に泊めてね、と言われ 日本に私の家は無いと言ったら最初は驚かれたけれど 冗談だろうと思い返したみたいだった。

他のクラスメートもだいたいは 自国でそこそこのポテンシャルのある仕事に着いていてそれでもイギリスに来て この地で就職したいと思っている人が多く なかには すでに就職できた人もいて みんなそれぞれ 野心的というか向上心のある人たちで 魅力的な友達です。f:id:michimichi141:20171004202628j:image

別れの時、それぞれとハグしあい、次はいつロンドンに来るの? もし 私の国に来る時は必ず教えて!とか

これが 最後かな と思うと ちょっと寂しかった。