Bricoの放浪記

ガンを乗り越えて、ゆる〜〜く旅する生き方を選んだ 旅と免疫力アップの日々のブログ

通勤路

去年8月から四か月ほど毎日通っていた通勤ルート

今まで色んな通学路や通勤路を通ったなかでダントツに好きだった通勤路。

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家を出て二、三分くらい歩けば幹線道路に出て そのまま曲がって道なりに行けば駅に着くのだけれど、雨の日以外は もうちょっと歩いて公園のなかを通って行く、

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公園の道は何通りかあって松林の中を歩く道や海の見える道、余裕のある時は砂浜まで降りてみることもある、

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大した距離では無いのでどのルートでも程なく駅に着いてしまうのだけれど、駅に着いたら着いたで 先頭に乗るか最後部に乗るか、一番お気に入りは先頭の運転席、シーサイドライン無人運転なので運転席は先客が居なければ運転席に 座って行ける。私は何でも一番前や上の席が好き。

シーサイドラインは高架の上を走るラインなので海が見えたり 所によっては富士山の上の方が見えたり 、東京湾の向こうに千葉が見えたり、

 

仕事場の最寄り駅は並木北駅なのだけれどだいたいは一つ手前の並木中央駅で降りていく、こちらの駅からは 運河沿いの道を進んでさらに 船溜り公園という かつてはここまで海だった名残りの公園沿いを歩く。

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海からはだいぶ離れてるけど池みたいだがここまで海水で元船溜りにはボラやハゼがたくさんいるらしく野鳥が沢山いて それ目当てにバードウオッチングのおじさんたちが高そうなカメラを構えてたむろしてる。

釣りをしてる人もチラホラいて  なにが釣れるのですか?と尋ねてみたら クーラーボックスの中を見せてくれ な〜んと四十センチ以上のクロダイが二匹釣れていた!

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今では、週に一度の語学クラスに通うだけになってしまったけれど 気持ちの良い移動路である事は変わりがありません。

 

冬眠から覚めて

啓蟄を過ぎた頃から 私も蠢き始め

ここのところは あれこれ用事をつくったり 友達との旧交を温め、身体を動かすクラスも申し込み、スケジュールノートも書き込みが増えてきた。

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そして前々から思っていたことだけれど、ボランティア活動を行う為に 申し込みをした。先週ボランティアのミニ講座に出席をして 出来る事などスクリーニングしてリストに登録してもらい 週末には第1号のボランティア活動の要請の電話をもらい

今度の火曜日、車椅子のお年寄りが病院に行くのに 院内の付き添いをさせていただくことになった。微力でも人様のお役に立てる事はいい事だと思う。

あと、これは自分の為でもあるのだけれど 新薬の治験に参加することも 申し込みをした、しかし こちらはガンから5年経過していないので対象とならなかった、残念。

どんだけ ぐうたらなんじゃい私~~とあきれているうちに 早 3月!

今年 最初のアップ です。

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実はアルバイトは今年の初めにやめて  それ以来もともと寒いのが大嫌いなので家にいることが多く、何か約束があったり 図書館通いか お買い物に出かけなければならなかったりしない限りは ほとんど家にいてぐーたらぐーたら毎日を過ごしているこの2ヶ月でした。

これまで学生の時も働いていた時も寒くても仕方ないから外出していた年月、仕事を辞めてからは 去年と一昨年は冬の間は暖かいところで元気にすごしたので お勤めがない冬は初めてのことで必然性もないのに寒い中出かける気にはなれるはずもなく 、、、、、

さすがに途中でこれではいけないと思って外に出ようとしていた時もあり、1月末ごろにはちょっと離れたところのお寺に散歩に出かけ(称名寺という金沢北条氏一門の菩提寺で十三世紀 北条実時、顕時の時代に建立された寺です、)

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その敷地の中に小さな山があって山頂に八角堂という御堂があるのでそこまで行ってみようと小山を登り始めたのですが 運動不足で体力が落ちているのか 大したことのない小山なのに 途中で息が上がってしまい、ちょっと石段に座って休んだら、さぁもう一度階段を登るという気力が全く無くなり、登るのはやめようと思って階段から立ち上がった途端 立ちくらみがして 倒れそうになり.踏ん張りましたが石段から転げ落ちるんじゃないかと不安に思ってしまいました 。

もし階段から落ちて頭でも打って気絶したらこんな場所 誰も通らないし、明日の朝になってから 低体温症で死んでるのを発見されたらどうしよう!などなど考えたら 寒い時にあまり人が歩かない所を一人で行くのはこれは危険だと

やっぱり冬には冬眠して暮らして行こうと 自己弁解を新たにして引きこもりを続けて2月も過ごしてしまいました。

 

とはいえ3月に入り昨日2日は暖かく 朝からベランダ側の窓を全開にして大掃除をはじめ昼近くになってから こんないい天気の時に家の中で過ごすのはもったいない もう冬眠はやめようと、

三つ四つ先の駅に田浦梅の里というのがあるらしいと知っていたので そこに行こうと思い立ち 急遽出かけました。

しか~し

グーグルマップで場所だけ確認していった私は 梅林というと世田谷の梅が丘とか 池上本門寺の梅園みたいな梅を愛でるための やさしい場所を思い描いていたので 実際はなまくらの体に鞭打つ一人強行軍でした まず 駅から梅園入口まで徒歩40分 そこからクラクラするつづれ折りの階段の連続(写真でわかるでしょうか?したの民家のある場所から階段の連続です)

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 グーグルマップに等高線がなかったのが大誤算

田浦梅の里というのは 梅を収穫するため 山の斜面に植えられた梅林で 結構なトレッキングコースでした。

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 帰ってから携帯で確認すると歩いた歩数 15,000歩!  上がった階段 32階 !

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梅の花はきれいな気もありましたが 元が梅の実収穫目的なので いろいろな種類を見て楽しむというような趣向はなく 山の向きによるのかそこに植えられている木の種類なのかあんまり咲いてない場所もあったりで

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 梅の花に癒されるよりも喝を入れられた1日になりました。

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そういえば、梅の香りがあんまりしなかったな〜、嗅覚も衰えてるんだろうか?と思いながら終わりにします。

 

 

スクリーンX でボヘミアンラプソディーを見た!

お台場のアクアシティまでボヘミアンラプソディーを見に行った。

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わざわざお台場まで行ったのは新しい上映システムでボヘミアンラプソディーを観れるのはお台場のアクアシティしか東京では無いらしいから まして神奈川県には皆無。

クイーンの映画についてはいろんなところで賛  賛 賛 賛 賛 否が上がっているので今更私が書くこともないけど

長い映画の歴史の中で、今迄の映画の上映は正面のスクリーンだけの上映だったけど スクリーンXは背面を除く270度スクリーンに囲まれた状態で映画が観られる、

勿論 通常の映画が曲げられて上映されるわけではなく 全面の画面とその横 さらに真横の画像  五面が続いて取り囲んだ状態で鑑賞出来る、

つまり、通常の映画館で見る人はフレディーマーキュリーが歌ってる姿しか見えないのに

スクリーンX ではフレディの横でギターを弾くブライアン メイやスタッフ、そして自分を取り囲む熱狂 オーディエンス に囲まれて楽しむことが出来る

ライブが始まった時にはここでしか見れない映像を見逃してはなるものかとキョロキョロしていたものの 結局前面スクリーンに釘付け状態。

しかし四角く切り取られた画面じゃない映像はやっぱ 臨場感半端なく楽しめた。

 

映画が終わってからお台場海浜公園の夜景を見ながら同行した友達と映画の話は勿論のこと  これまでに行ったライブの話で盛り上がった

羨ましことこの上もなく、彼女はなんとピンクフロイドの日本公演を観たということ!

残念ながら 彼等は日本の観客にイマイチなものを感じたらしく二度と日本に来ない、

観たい!観たかった!

 

で、対抗する訳じゃないのだけれど

私はボブ マーリーのコンサートに行ったと、、、

こんな事張り合ってもなんの意味も無いけれど

生きてるボブ マーリーを見た人の方が希少であることは間違いない。

どちらも歳がバレる話で うかうか 若造には話せない!

術後 四年目

アップするのが遅れましたが

術後4年 無事過ごせました!

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一年目は おっかなびっくり 、2年目 3年目 は感謝 感謝、いろんな所や景色の中で 「今生きていてここに居られる幸せ 」をひしひし感じながら過ごしていた日々でした。

そして最近は 淡々と毎日を過ごしています。

2年目3年目の感謝過剰の日々に比べたら 鈍感になったとも言えるけど 普通の感覚に戻っているのだとも言えると思っています。

生きている事が 普通ということ 不安に苛まれないという事は 真にありがたい事なのです。

 

やはり 感謝 感謝