Bricoの放浪記

ガンを乗り越えて、ゆる〜〜く旅する生き方を選んだ 旅と免疫力アップの日々のブログ

しあわせ

昨日 ちっちゃな幸せ というタイトルでブログを書きました、

大学の時の同級生から 今朝 FBに

村上春樹いうところの『小確幸』ですね」

というコメントをもらい

期せずして

「大きな幸せは 今 生きてここにいること、

そして些細なことを ありがたいと思えることです。」

と返答 しましたが

午後になって 同じ病気で 闘病中だった 有名人が 亡くなった ニュースを 見ました。

亡くなった方の 運命は 私 の言及するところにはなく、ただ ご冥福を お祈りするばかりでは ありますが、

彼女と 私の分岐点は 自分のなかの 不穏に 気付いた時に すぐに対処したかどうか、なのではないかと 思います。

彼女は 乳がん再検査を 勧められていたのも 関わらず 半年以上 放置しておいたということで、

豊かで、美しく、利口で、幸せいっぱい だった 彼女が 幸運のもとに 生まれている 自分の 身に 降りかかるかもしれない 不幸の種を 認識することが できなかった・・・のだと思います。

幸いなことに 私は 客観的に 見れば 人生の あちこちで、つまずいたり 転んだりの人生で 自分の 選択ミスとか 思い違いに 痛い目に 会ってきているので

自分に無条件な 幸運など 信じていないし 幸運を 当たり前とも 思っていません。

 

ただ 今の幸せに 感謝するのみです。

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ちっちゃな幸せ

最近 ちょこっとラッキーなことが続いている。

もちろんロンドンのフリースクールに行けるようになったのはそこそこラッキーだけど

それ以外にもちょこっとラッキーなことが、、、

今日は 散歩がてら横浜ベイサイドマリーナまで歩いて行き コーヒーなど飲んアウトレットをとりあえず覗いて帰るつもりだったのだけど、

眼鏡ショップで サングラスのケースを買おうと捜していたら店員さんがやってきて 探し物は 何ですか? と尋ねるから 前にこの系列店でサングラスを作った時にもらったケースを盗られたので 普通のグラスケースに入らなくて困っているから同じ大きさのものを買いたいと 伝えたところ それなら差し上げますとカウンター下から出してくれた おまけのものなのでお金はとれないということかもしれないが、ラッキー!

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で、買うつもりもなく眺めていた靴屋さんで 前からずーっと探していた形のバックを見つけて それもアウトレット価格でラッキー!

なんてことない小さなラッキーが ほんわか幸せにしてくれる。

今日もいい日だった。

 

ダメモト で あたり!

へへ〜

語学学校、授業料払って行っても 多少は進歩するけど 費用対効果が薄いので どうしたものか?と思っていたら、、、

ロンドンの友達がオックスフォードのフリースクールを教えてくれ ダメモトで応募していたら今日 メールがきて8月に学校に行けることになった!バンザーイ

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バースデーディナー#アムステルダムでひったくりにあった話

去年の 6月17日の 話ですが、

誕生日は 友達と一緒に 午前中 アムステルダムの オープンガーデンデイズ という 年に 3日しかない 庭園開放の イベントに参加し、

「夕御飯は私がご馳走するわよ」と言う 友達と ともに 夕方 運河に かかる跳ね橋を 観に行き 彼女の 記念撮影を 撮っていたら

後ろから 二人乗りのバイクが現れたのです、

バイクの 後ろに乗っている男が  ポーズをとっている 彼女の脇を すり抜けざま バッグに 手を伸ばし 引ったくろうとしたのです 彼女は 引ったくられてたまるかと バッグをしっかりと 握りしめて 離さず バイクに 引きずられ 転倒して、結局バッグの 紐が切れて 放り出される形で 引ったくりは 不成功で 走り去ったのですが、

大声を あげながら 走り寄る私に 近くにいた人も 振り返り オランダ人の 女の子が 心配してくれて 大丈夫だと言う彼女を制して 救急車を呼び 警察にも 電話してくれました、それは 全くの親切な心 からだったのですが、、、、

そこからが大変で、まず 警察が やってきて 事情聴取が 始まり、(警察官のオランダ訛りの英語 も聞き取りにくいものだったけれども 私の友達は 長くイタリアに 住んでいて 英語も もちろん話せるのだけれども 精神的に 焦っていると 英語で 喋っているつもりでも イタリア語に なってしまいます)

すったもんだで やっと警察の 事情聴取が 終わったら 今度は 救急隊員に 怪我の状況を説明しなくては ならなくて それも引ったくりの顛末から 説明して だいぶ時間がかかってから 病院に向けて 救急車は 出発しました、

彼女は 転倒した時に頭を打ったのでたんこぶが出来ていて、あとは ヒジやヒザにかすり傷がある程度で 緊急性のある大怪我をしているわけではないのです、

だからかもしれませんが、直ぐに観てもらって帰れるかと思っていたら、

待っている患者は 2、3組しか いなかった のに 待たせる 待たせる。

待っているうちに 受付の人など夕方になって 帰り始め 夜間勤務の人が  別の窓口に いたものの ガランとした 待合室で いつになったら 観てもらえるのかも わからず、ただひたすら 待ち続け

そのうち 白衣を着た医者っぽい男の人が現れ 又 状況説明を求めてきた

診察室でもないところでまた 最初から説明して 彼が 一旦居なくなり 一体何だったのか?と思っていながら待たされる事 数十分

また 彼が現れ 悪いけどもう一度最初から話してくださいという、

一体どういう事かと聞いたら彼はインターンで 患者の事前レポートを作っているようで頭を 打った人の証言に 整合性があるか 確認のために もう一度 同じ事を喋ってもらわなければならないと言う話で再度 同じ話の後、

彼が去って一時間以上待ってからやっと診察と言う運びになり 今度は女医でした。

彼の説明を一通り聞いた後 又 女医から同じような事を聞かれ、 救急で運ばれた患者は 頭部を打っている場合 必ずCTを 撮らなければならないとの説明でまた CTのために 待つ事、もうどのくらい待たされているのかもわからず、お腹も空き、病院は 夕刻を過ぎていて 出たら入れないようになっていて 動き回る事も出来ない状況でした、

CTも待たされて、結果が出るのも時間がかかり 

CT異常はありませんでしたから 処置をして帰って良いですよと言われた時は もう12時近くでした。

その後、また待たされているところに 先ほどの女医先生が通りがかり まだいるのかというような顔で話しかけてきて、雑談で 今日は私の誕生日だったのに 昼から何にも食べていないと話したら

今からでは お店も空いていないし 何も買えない(ヨーロッパではコンビニもあまり普及していないのです) と言って

しばらくしてから またやってきて こっそり ポケットからバナナを2本出して 私達にくれました。

”わ〜 っ! ありがとう ”

バナナを食べて 病院を出たときは 夜中の1時過ぎで、 夕方5時くらいに病院に運ばれてから8時間が過ぎていました。

記憶に残る バースデーディナーになりました。

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癌、術後定期健診 #PET-CT

最初は 1か月ごと だった検診が 2か月、3か月と 間隔が 広まり、今回は 初めて6か月間を 置けての 検診です、手術をしてから 免疫力を 落とさないよう 心掛けて 過ごしてきましたが、この半年は 健康的な 食生活を 送ることが できていなかったことが 心に引っかかっていますが、それでも いたって 元気です。

癌は 手術が 成功して 転移もないと 言われても それは その時点で ということで

 検査時に 見つからなかった 小さな癌が 転移することも、再発することも 十分あり得る病気です。

今回 主治医から 伝えられた検査は PET-CT という検査です。

PET-CTというのは 癌細胞は ある種の 糖質が 大好物で その性質を 利用した 検査方法です、被験者に 放射性物質を 化合した 疑似ブドウ糖を 血液に 注射して 約90分後 体中に 注射液が 巡った時に CTスキャンで 頭の先から つま先まで 体じゅうを 画像診断します、

すると もし癌細胞が あったとしたら 普通の診断では 発見できないような 初期の癌であっても その細胞が 糖質を 吸収して 放射性物質を 集めてしまっているので そこの部分が 白く光って 画像に投影されるのです、癌細胞が なければ 膀胱あたりが ぼんやり光るだけです。

癌の 検査方法としては 部位ごとに 監査する ほかの方法より くまなく そして 小さな癌まで発見できる という 優れた 検査方法です、が そんなに 度々は 体に悪いこと 高額であること 設備が どこにでもあるわけではないこと そういうマイナス点もあります。

私は ガン術後の 一区切りと思う 5年間を 再発せずに 切り抜けたいと 願っています、ちょうど 2年と半年が 過ぎ、このまま 5年目を 迎えるまでは 楽しく ストレスのない生活を 送りたいと思っています。

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癌という病気が 自分には 関係ないと 思っている 皆様

すべての人が 毎日5000個くらいの 体の細胞の コピーミスを 体内で起こしています、そして このコピーミスが そのままコピーを 続けて増殖したものが 癌へ 変わるわけですが 幸い 健康な人は 自分の 免疫力により 毎日、不要な細胞を 免疫細胞が 退治してくれています、だから免疫力を落とさないように心がけることは大切です、

あなたの 体は あなたの 食べたもので 作られています。

塩分、食品添加物、アルコール、たばこ、あなたの為に 控えてくださいね。

そして免疫力はストレスなどの心的要因から低下することがあります。

心と体の休養は十分にとってくださいね。