Bricoの放浪記

ガンを乗り越えて、ゆる〜〜く旅する生き方を選んだ 旅と免疫力アップの日々のブログ

抽選にもれた〜😭

横浜美術館で今NUDE展をやっていて

関連ワークショップで

ロダンの接吻をデッサンしよう!

という企画があり こんなチャンスはそうそうないと思い応募していた、

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申し込みをしてから デッサンをしていたのは高校生の時 美大受験の前と美大に入ってからの一年生の時以来。

考えてみると四十年も前の事、それにテーブルの上に乗るほどの石膏像や静物デッサンくらい、ロダンの大理石の本物の重量感や質感を描けるのかしら?とか やって来るメンバーはどんなツワモノ?など 思い煩うほどでは無いものの 暇な時には考えたりしていた。

一昨日デッサンに使う練りゴムなど買いに横浜まで出たものの、?多分応募者多数で抽選になるから 参加出来ると確実になってからの方がいいかな と思い 買うのを、やめた。

次の日、残念メールが!

う〜っ!

残念!

残念!

残念!

練りゴム買わずに得したなんて ちっちゃな事では 引き換えにならない!

 

きっと 今回使わなかった運が もっと後でいい事に生きると 信じよう!

表参道でお茶

昨日は久方ぶりにあった友達と渋谷から表参道まで歩いて旧交を温めた、

彼女とは30年以上前に同じ会社の企画室で隣同士の机で仕事をした仲間で 会社を辞めてからも時々会ったりしていたが だんだん疎遠になってしまい、

それが 五年前に彼女が直島で民宿の女将をしていると知り 瀬戸内海のアートの島まで会いに行った事があり、それからまた合わないままになって、最近電話をしたのを機に再会した。

彼女は直島から東京に戻っていて 、お互いの近況報告で大いに盛り上がり、私のこの2年半ほどの寅さん生活(放浪生活)にも興味津々、次は一緒に〜

タイの南の島、台湾、インドネシア、貧乏旅行に同行すると、生きて元気なうちに人生楽しもうと2人で気炎をはいた。

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原宿交差点のスタバで大おばさんの盛り上がりの横の席には、ついつい盗み見してしまうほどそれはそれは可愛い高校生のカップルが制服のまま 楽しそうに座っていた

キラキラとした目やすべすべの透き通るような肌 、彼等には 憂いの無い時間がたっぷりある。

羨んでも意味ない、私達は私達の時間を大切に生きるだけ!

 

 

5月1日は 友達の日

フランスでは5月1日に森や林に出かけて 鈴蘭の花を摘んで花束をつくり 友達の家を訪問して  鈴蘭の花束をプレゼントするという習慣があったらしい、今のフランスでその習わしが どれほど残っているのかは知らないけれど パリの蚤の市などで 古いポストカードを見ていると、1er Mai. Fete de l'amite と 書いてある鈴蘭の花の絵葉書をよく見かけるから かつては 出かけて逢いに行けない友達にポストカードで友情の証のたよりを送っていたのだろうと思われる。

そんな今日、ちょっとご無沙汰している 古い友達に電話をしてみたりしながら考えた。

知り合いを含めて一体どれほどの人と言葉や考えを交わし、親交をかわすことが出来るのだろう?

本当に親友と呼べる共は いかほどいるのだろう?

幸いにも 大切な友達はいる、

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もう何年も前に フランス人の友達に、連れられて彼女の育ての親のいる コルシカにある老人ホームに面会に行ったことがあり、友達は自分の親友だと 私を紹介してくれた。

その老夫人はたいそう喜んで私を何度もハグしてくれ、彼女に「いいかい、友達は沢山いてもそれが 価値があることでは無い、本当の友を持っている事が大事な事だよ」と何度も彼女に言っていた

日本語にするとあまりステキな響にならないけれど  クァンテテ(数)じゃないカリテ(質)だと韻を踏んだ言い方と その老婦人の友達への愛おしそうな態度が いたく心に残り  その時の古く 穏やかな光にあふれた老人ホームの光景とともに 時々思い出す。

 

改めて全ての 出会いに 感謝。

 

THANKS 謝謝 Grazie Merci

 

 

カスハラ2

セクハラ、パワハラ、世の中をにぎわしているのは 自己より相手を低い者と認識しての 結果の所業なのだと思うけれども

モンスターペアレントやカスタマーハラスメント、思い違いをしている人々は日本人が持っていた他者を思いやる気持ちを忘れた人が増えてしまっている哀しい社会に今後も増え続けるのだろう。

前回のブログに書いた 私の カスハラ経験は同じ日の夕方に更に出会ったモンスターカスタマーによって 強く気持ちを萎えさせました、

 

その日の夕方、レジに並んでいる客の例はどれも長く、店員はてんてこ舞い。

私の列のお客様がビールを購入していて

規定で年齢確認ボードに20才以上である事を確認する 20歳以上ですというパネルの"はい" に子供かタッチしたので

これも規定で

次からは 親御さんがパネルタッチお願いしますと お願いしたところ

母親は激怒して、

前にそう言われて この子が 泣き出して 私は本社まで 電話して抗議した結果 子供がタッチしてもいいということになったのだ!と言う

その担当者も担当者だと思いながらとりあえずは謝ってレジ作業を進めていたら 値引きの会員カードを差し出してきた 既に商品を片手に持っていたので片手で受け取りスキャンして返そうとした受け取らないので とりあえずキャッシャーの皿の上に置いたのだけれど これが 更に彼女の逆鱗に触れたらしく

キャシング終了してから 両手で 持って

カードお返し致します と差し出したら なにやら 喚きながら 睨みけているけれど 私は次の客の対応に移った、ほどなく順店長が現れ、

今すぐ レジから離れて お客様に謝るようにと 先程のモンスターの所に私を先導して 

謝らせようとした  モンスターはもう どれだけ無礼な態度を取られたか ほぼ捻じ曲げたストーリーをのたまわり 事実誤認の部分を誤解を解いてもらおうと私が話だしたら順店長から制止され、モンスターは

私はあなたの友達じゃないのよ! 反論なんか聞く必要無い!

あぁ、朝のモンスターも言っていたけど 何か言えば 口ごたえとしか思えないのだな と理解して

混み合っているフロアの真ん中で ただひたすら謝るしかなかった。

その後

事務所に連れて行かれ、いろいろ 事態の説明をして わかった事は 夕方のモンスターは以前に勤めていた(子供に注意した)店員を辞めさせた経歴があるらしく

店長から言われたのは 世の中には まともな話の出来ない人がいるという事、、、それは私も解る。

しか〜し

今日 会ったお客様は  今後 必ず ブリコさんのレジに来ますから 心して下さい ?!!

とのこと!

本当に来るのだったら もう 店を辞めようと思った、そこまでの屈辱に晒されて我慢をする必要は無い。

と、私は辞められるが 世の中でこういう事に耐えている人が沢山いるのかと思うと悲しくなってしまう。すさんだ気持ち、奢った考え方を改めてもらう方法はなかなか難しいだろうし そういう親に育てられた子供はどんな大人になるのだろう?

かなしい  日本人

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カスハラ 1

顧客による無理難題 嫌がらせが 昨今異常に多く、サービス業のスタッフが 仕事に対するモチベーションを持てず 辞めていく一因となっているという 社会現象が起きているというニュースを見て そうなんだと思ったものの自分には無縁な事と感じていましたが、

昨日、我が身に振りかかってきて 本当に嫌な思いを味わいました。

私は暫く日本にいなければならないので その間 いつ辞めても 迷惑のかからない仕事に就こうと 滞在している場所から一番近いスーパーのレジ係になり この一か月過ごしてきましたが

些細なことで恫喝するお年寄りや少し常識のないお客様に困惑することは今までにもありました、しかし

昨日は ほとほとウンザリさせられるお客様が朝と夕方に現れ 困惑より驚きで 疲れてしまいました。

朝のお客様は 2人連れでカートにバスケット三杯の山盛り荷物を運んできて一つ目と二つ目のバスケットには支払い済みのバスケットの内側に装着できるサイズの買い物袋が上に置かれていたので それをバスケットの中に装着してその中にレジを通した商品を、詰めていったのですが、二つ目のバスケットの商品を詰めているうち パンやお菓子の下から牛乳や重い商品が出てきたので(柔らかい商品の上に重い物は乗せないことになっているので) 

バスケットを、変えさせていただきます とお声かけしてから 次のバスケットに詰め始めたところ、グルグル畳んだ袋を投げ入れてきて それを広げたけれどバスケットの形とは合わない袋だったので 内側に装着出来ない袋の場合は時間がかかるし非効率なので お客様に、お断りをしてバスケットに入れる事になっているので

こちらの袋はサイズがあいませんので 申し訳ございませんがお客様で商品の袋詰めを お願い致しますと言ったところ、

なんや!いつもは詰めてくれるでー、そのあと二言三言関西弁で怒り出し、チクるでー!なんやこの店員!、、、もう面倒な客だと思ってそのグチャグチャの袋に商品を詰めていたら

だいたいまだコッチの袋に入るのに!と怒っているで

そちらの袋にはパンなどが入っていますので上から重い物を乗せると 潰れますのでカゴを変えさせていただきました  と言ったところ

なんや!この店員 客に口ごたえしよる!

なんや!チクったるでー!

もうどうしようも、ない。

その後も関西弁でなにやら 口汚く罵っていて

会計を済ませて 二度と来んわ こんな店!と捨てゼリフを、吐いて出ていきました。

内心、二度と来ないでくださいと思いながら次のお客様に対応しましたが

腹立たしい思いは暫く収まりませんでした。

これだけでもほとほとつかれましたが 夕方 更なるモンスターが現れたのです。

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続きは改めて

アップします。