Bricoの放浪記

ガンを乗り越えて、ゆる〜〜く旅する生き方を選んだ 旅と免疫力アップの日々のブログ

スクリーンX でボヘミアンラプソディーを見た!

お台場のアクアシティまでボヘミアンラプソディーを見に行った。

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わざわざお台場まで行ったのは新しい上映システムでボヘミアンラプソディーを観れるのはお台場のアクアシティしか東京では無いらしいから まして神奈川県には皆無。

クイーンの映画についてはいろんなところで賛  賛 賛 賛 賛 否が上がっているので今更私が書くこともないけど

長い映画の歴史の中で、今迄の映画の上映は正面のスクリーンだけの上映だったけど スクリーンXは背面を除く270度スクリーンに囲まれた状態で映画が観られる、

勿論 通常の映画が曲げられて上映されるわけではなく 全面の画面とその横 さらに真横の画像  五面が続いて取り囲んだ状態で鑑賞出来る、

つまり、通常の映画館で見る人はフレディーマーキュリーが歌ってる姿しか見えないのに

スクリーンX ではフレディの横でギターを弾くブライアン メイやスタッフ、そして自分を取り囲む熱狂 オーディエンス に囲まれて楽しむことが出来る

ライブが始まった時にはここでしか見れない映像を見逃してはなるものかとキョロキョロしていたものの 結局前面スクリーンに釘付け状態。

しかし四角く切り取られた画面じゃない映像はやっぱ 臨場感半端なく楽しめた。

 

映画が終わってからお台場海浜公園の夜景を見ながら同行した友達と映画の話は勿論のこと  これまでに行ったライブの話で盛り上がった

羨ましことこの上もなく、彼女はなんとピンクフロイドの日本公演を観たということ!

残念ながら 彼等は日本の観客にイマイチなものを感じたらしく二度と日本に来ない、

観たい!観たかった!

 

で、対抗する訳じゃないのだけれど

私はボブ マーリーのコンサートに行ったと、、、

こんな事張り合ってもなんの意味も無いけれど

生きてるボブ マーリーを見た人の方が希少であることは間違いない。

どちらも歳がバレる話で うかうか 若造には話せない!

術後 四年目

アップするのが遅れましたが

術後4年 無事過ごせました!

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一年目は おっかなびっくり 、2年目 3年目 は感謝 感謝、いろんな所や景色の中で 「今生きていてここに居られる幸せ 」をひしひし感じながら過ごしていた日々でした。

そして最近は 淡々と毎日を過ごしています。

2年目3年目の感謝過剰の日々に比べたら 鈍感になったとも言えるけど 普通の感覚に戻っているのだとも言えると思っています。

生きている事が 普通ということ 不安に苛まれないという事は 真にありがたい事なのです。

 

やはり 感謝 感謝

 

優しすぎるぞ!神奈川県人

週に一回 行っている英語教室で 授業の前半が それぞれのニュースを話す雑談コーナー (勿論英語 なのだけれど ) で 部屋を見つけた事を話したら、いつ引っ越し?とかいろいろ質問されて

家具家電など何も持っていないから あれこれ買わなければいけない とか引っ越しと言っても 身の回りのものや服などを運ぶので  蟻のように何度も往復して運ぶ  なんてことを話したりしてたら 「私 車だしてあげようか?」  と 教室のメンバーの一人が発言!

「ほんとに? ありがとう!」

それに続いて、「炊飯器使ってないのがあるからあげようか?」とか 「電子レンジいらない?」とかいろいろな人が声を上げてくれた。帰りしなには 「ちょっと待ってて家に帰ってとってくるから」と カーテンやカトラリーのセット、電気釜もそれぞれ持って来てくれて、電子レンジをくれると言った人は引越し後 車でウチまで運んでくれて「掃除機も要らない?」と手渡してくれた。

それ以外にも 「コミュニティセンターまでミニテーブルを持ってきたから帰りに取りに来て 」とアルバイト先まで言いに来てくれた人など。

 

えぇ〜っ 皆んな そんなに親しいという訳ではなく ただ同じ教室で 週に一度顔をあわせているだけなのに

 どうしてそんなに優しいの???

 

私は別にクールでもないし 常識的な他者との距離感をもっていて それが普通と感じていた、

たまたま 電話してきた東京生まれ東京育ちの友達にその話をしたら 「 なにそれ、ちょっと感動した!」  って  やっぱり 神奈川県人優しいんじゃないの?という感想。

 

神奈川県人 優しいぞー

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そう言えば 私が家出した時、今晩泊めてから随分何泊も泊めてくれた友達も横須賀出身だった!

神奈川県人 ありがとう! 

 

 

金沢文庫に 引っ越しした。

先月初め、突然ですが金沢文庫に部屋を借りて引っ越ししました!

まぁ、このたびは日本で待機が長くなりそうなので このまま居候生活を続けて良いものか?と多少は思い煩っていたものの 何処かに部屋を借りてしまったら旅に出かける時に無駄に家賃を払わなければならないし、

せっかく手に入れた 住所不定の身分を捨てるのも  風の民から地の民への下落、

常識人からすれば 地に足をつけた生活!でも踏ん切りが、、、

勿論 居候生活はそれなりに遠慮もあるし 自由も制約される 

私の名誉のために 明言しておきますが 友達のところでも兄弟のうちでも タダで居候していたわけではない、それなりの家賃や食費は支払っていました。

そんなこんなで 暇な夜などネットで神奈川のマンション相場を見たりしてたら、どんどん不動産情報が届くようになり、ある日気になる物件を見つけたのです。

最寄り駅の名前が「海の公園南口」!なんか良くない?

それにグーグルマップで確認したら海から本当に近い。ネットで休みの日に内見予約を入れて不動産屋に行った。

部屋を見て 悪くはないけど想定予算よりも少し高くとりあえずは見ただけという感じだった、見終わって不動産屋の営業マンと事務所に戻って営業トークの相手をするのも嫌だったので この周辺をちょっと歩いて回りますと言って別れ、海の公園まで歩くことにした。

3分もしたら、幹線道路に出て渡った所が公園駐車場、そこからが公園で松林を抜けると砂浜に出た、海の公園は湾になった砂浜に沿った公園でサーファーの為のサーフボード預かり所や海水浴客の為のレスキューの詰め所なんかがある

海岸の向かいには八景島が見える。

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そのまま歩き続けて砂浜を横断し、橋を渡って八景島まで歩いてしまい、シーパラダイスも突き抜けて東側端のあまり人が訪れないところまで行って海を眺めながら座り込んでいると後ろから松の香りのする風が吹いてきて

風に吹かれていると 肺が軽くなって 息をするのが楽になっている感じがした。

暫く風に吹かれて ここの地域に住もうと決めたのです。

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end

 

 

 

 

シニアの仲間入り

先月、誕生日だった。

いわゆる前期高齢者というくくりの中に入ってしまった、こっ !この私が高齢者?と改めて問い返してみた   ま、思い違いなんて事は無いのだけれど、実感は無かった、

 

先日、イギリスから子連れで一時帰国している友人と会うため品川水族館へ、入り口で65歳以上の人のシニア割引 多少の躊躇があったものの 運転免許証を見せて 初めての小さな恩恵を得る。

残念なことにこの日はイルカの出産があったらしく 子供に見せたかったイルカのショーは中止という事だった。

 

そして昨日!

大学の時の同級生の個展があり 同級生どおし示し合わせてプチクラス会が開催され 出席をしてほぼ40年ぶりに会ったクラスメートはそれぞれ面影はあるけどやっぱり経年変化は隠しようもなく

ザ 高齢者!

自分のことは見えてなかっただけで客観的には私も立派な高齢者なのだろうとやっと自覚した。

 

しか〜し

往生際悪くても 歳の事など忘れて これからも 阿保な フーテン続けていこうと思い直した次第。

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