Bricoの放浪記

ガンを乗り越えて、ゆる〜〜く旅する生き方を選んだ 旅と免疫力アップの日々のブログ

放浪中断中

3月に日本に帰って来てから、歯の根本治療の為(大学病院のかみ合わせ外来に通院 これがなかなか遅々として進まない)

暫く日本に滞在することになり 四月から地域のコミュニティーセンターでやってる英会話教室に通っています。

今日、教室が終ってから玄関前で同じクラスの方々と立ち話に参加して、つい流れでブログをやっていることを話してしまい 検索してみるとのメンバーの言葉!

ここんとこ ブログの更新してないしと思いつつ改めて50日間更新してないことを確認 

とりあえず新規に見に来てくださる方に 簡単な自己紹介とこれまでの 放浪ハイライトをまとめてみようと思った次第です。

私は2014年の夏の終わりに 乳がん発覚

 その後とりあえず 癌治療はうまくいって いったん仕事に戻ったものの 夫が経営する小さな会社にいると超忙しくストレス満載な日々、こんなことをやっていたのでは癌になるべくしてなったし 又 再発して神様からもらった命を無駄にしたくはないとの思いが高じ とうとう2016年3月に衝撃の家出。

それからは 奇特な友人の家に居候したり 海外にゆっくり滞在したりきままに過ごしてきました 。

 

ま、 お金がじゃぶじゃぶあるわけではないので貧乏旅行ですが時間はあり そして急がない旅の豊かさは享受していると感じられる旅です。

家出をしてから 「今晩泊めて!」から二か月も大学の時の友人のマンションに居候し、

そのあとパリにある友人のアパートでしばらく暮らし

 

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 途中パリからベルギー、オランダにも列車の旅

 

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 パリでもあちこち ウロチョロしましたが パリから日帰り旅行はまた別の機会に総集してみます。

 

フランスから戻って友達のところにヒンシュクを買いつつ

またまた居候して 寒い時期は温かい所で過ごそうと(中期滞在するためにはビザが必要なのでスチューデントビザを取って フィジーで12月から3月まで滞在しました。

 

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 ざっくりこんな感じでうろうろ旅はいったん中断

でも 治療の途中でもちょろっと出かけるかも しれません。

 

他のブログも サイドバーの 最新記事とあるところをクリックすると過去記事のラインアップが出てきますので ぜひ読んでみてください。

ガルニエ宮

フェイスブックによると 2年前の今日は

パリのガルニエ宮に行っていた。

オペラ座と言った方が一般的だけれどパリには他にもオペラ座はある、しかし普通にオペラ座と言って思い浮かべる建物がガルニエ宮=オペラ座でその前にはいつも観光客が沢山いる、でも大抵はオペラ座の前で写真を撮るだけで中を見学する人達はそんなに多くない、

そう言う私も長いこと オペラ座の前を通るだけで、中を見るのは オペラを観に行くハイソな人と金持ち観光客だと思い込んでいた

それが二年前

三カ月間 パリに滞在することになり 九州の兄夫婦が便乗してパリにやってきたので 改めて観光ポイントを精査してプランをたて オペラ座の中を見学出来る事を認識して( また、世界の観光地で行って観て良かったところベスト50という本でリストに上がっていたので) ガルニエ宮見学を日程に入れた。

 

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正面玄関から入ったところの階段ホールです
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二階  劇場の前の部屋
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バルコニー部分
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通路
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地下階段

 

見学口は大きな建物の裏側に目立たない感じであり 見学者が増えることを望んでいない事が理解できた。

劇場は 公演の稽古があるときは劇場内の見学が出来ず、あいにく私達が見学した時にはバレエの通し稽古をしていたので 中は見れなかった

なので劇場の天井のシャガールの絵も見れなかったが 代わりに桟敷席からバレエの通し稽古を見る事が出来、それはそれで得した気分だった。

 

ガルニエ宮内部は豪華で煌びやかではあるけれど それにもまして重厚な建物で圧巻、流石だった。

 

抽選にもれた〜😭

横浜美術館で今NUDE展をやっていて

関連ワークショップで

ロダンの接吻をデッサンしよう!

という企画があり こんなチャンスはそうそうないと思い応募していた、

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申し込みをしてから デッサンをしていたのは高校生の時 美大受験の前と美大に入ってからの一年生の時以来。

考えてみると四十年も前の事、それにテーブルの上に乗るほどの石膏像や静物デッサンくらい、ロダンの大理石の本物の重量感や質感を描けるのかしら?とか やって来るメンバーはどんなツワモノ?など 思い煩うほどでは無いものの 暇な時には考えたりしていた。

一昨日デッサンに使う練りゴムなど買いに横浜まで出たものの、?多分応募者多数で抽選になるから 参加出来ると確実になってからの方がいいかな と思い 買うのを、やめた。

次の日、残念メールが!

う〜っ!

残念!

残念!

残念!

練りゴム買わずに得したなんて ちっちゃな事では 引き換えにならない!

 

きっと 今回使わなかった運が もっと後でいい事に生きると 信じよう!

表参道でお茶

昨日は久方ぶりにあった友達と渋谷から表参道まで歩いて旧交を温めた、

彼女とは30年以上前に同じ会社の企画室で隣同士の机で仕事をした仲間で 会社を辞めてからも時々会ったりしていたが だんだん疎遠になってしまい、

それが 五年前に彼女が直島で民宿の女将をしていると知り 瀬戸内海のアートの島まで会いに行った事があり、それからまた合わないままになって、最近電話をしたのを機に再会した。

彼女は直島から東京に戻っていて 、お互いの近況報告で大いに盛り上がり、私のこの2年半ほどの寅さん生活(放浪生活)にも興味津々、次は一緒に〜

タイの南の島、台湾、インドネシア、貧乏旅行に同行すると、生きて元気なうちに人生楽しもうと2人で気炎をはいた。

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原宿交差点のスタバで大おばさんの盛り上がりの横の席には、ついつい盗み見してしまうほどそれはそれは可愛い高校生のカップルが制服のまま 楽しそうに座っていた

キラキラとした目やすべすべの透き通るような肌 、彼等には 憂いの無い時間がたっぷりある。

羨んでも意味ない、私達は私達の時間を大切に生きるだけ!

 

 

5月1日は 友達の日

フランスでは5月1日に森や林に出かけて 鈴蘭の花を摘んで花束をつくり 友達の家を訪問して  鈴蘭の花束をプレゼントするという習慣があったらしい、今のフランスでその習わしが どれほど残っているのかは知らないけれど パリの蚤の市などで 古いポストカードを見ていると、1er Mai. Fete de l'amite と 書いてある鈴蘭の花の絵葉書をよく見かけるから かつては 出かけて逢いに行けない友達にポストカードで友情の証のたよりを送っていたのだろうと思われる。

そんな今日、ちょっとご無沙汰している 古い友達に電話をしてみたりしながら考えた。

知り合いを含めて一体どれほどの人と言葉や考えを交わし、親交をかわすことが出来るのだろう?

本当に親友と呼べる共は いかほどいるのだろう?

幸いにも 大切な友達はいる、

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もう何年も前に フランス人の友達に、連れられて彼女の育ての親のいる コルシカにある老人ホームに面会に行ったことがあり、友達は自分の親友だと 私を紹介してくれた。

その老夫人はたいそう喜んで私を何度もハグしてくれ、彼女に「いいかい、友達は沢山いてもそれが 価値があることでは無い、本当の友を持っている事が大事な事だよ」と何度も彼女に言っていた

日本語にするとあまりステキな響にならないけれど  クァンテテ(数)じゃないカリテ(質)だと韻を踏んだ言い方と その老婦人の友達への愛おしそうな態度が いたく心に残り  その時の古く 穏やかな光にあふれた老人ホームの光景とともに 時々思い出す。

 

改めて全ての 出会いに 感謝。

 

THANKS 謝謝 Grazie Merci