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Bricoの放浪記

ガンを乗り越えて、ゆる〜〜く旅する生き方を選んだ 旅と免疫力アップの日々のブログ

帰国が近づいて、

今週末は ビーチコンバという リゾートに行くつもりだったが 水曜日に予約しようとしたら すでに船が定員いっぱいだということで 来週に先送りした、幸いなことに この土日は雨が降って 行っていたら ずいぶんがっかりだったことだろう、

ちょっと気が早いけれど 荷物の整理を少しして、授業でとったノートが三冊になっているので 復習もかねて一冊にまとめてみたりして 過ごした、

金曜日の夜 このホームステイ先の 娘さんが帰ってきていて Momは嬉しそうにいそいそ 娘さんの為にごちそうを作ったり 持たせてあげるための 作り置きご飯や 洋服を作り 土曜日には二人でタウンに買い物にも出かけていた 今日のお昼には娘さんはまた 大学のある街へ戻っていき なんだか少し気抜けした感じだった.

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夕食の時に 「あと二回しか週末がないのね~、あなたが日本に帰ったら寂しくなる、

だってあなたは私の面倒をよくみてくれたもの、、、」

としみじみ言っていた。

 彼女は最初に会った時 年配の未亡人の一人暮らしという印象だったが 実際には 私よりはるかに若かった、歳は若かったけれど 体のあちこちに 痛みが出るらしく

しょっちゅう足を冷やしてしまって 痛みが辛そうで 私は足をお湯で温めるようにとたらいを買ってきたり 裸足でタイルの床の上を歩いているので 何度もスリッパを足元までもっていって履かせたり、足が痛い、腰が痛い、腕が痛いというたびに 日本から運んだ薬をあげたりしていた、レインシューズも日本には持って帰らないから雨の日お母さんのところに行くときにはレインシューズを履くようにとか ちょっと口うるさいくらいにコミットしていた。

彼女は 驚いたり 悲しんだり 大声をあげて笑い転げたり、感情の豊かな人で 愛すべきキャラクターだ、

いつもは あまり話をしない 留学生がホームステイして 料理を食べなかったり うまくコミュニケーションが取れなかったりで まあ、日本人の若い子が 習慣の違いや 衛生観念の違いに対応できないことも 分かる気がするが 彼女からすれば 金持ち日本から来たわがまま娘に気を使いながら ホームステイ家業をしているのだろう。

ちなみにホームステイの一日当たりの料金は私たちは一日1750円払っているがそこから学校側がピンハネしてさらに税金も引かれ 彼女たちの手に渡るのは1日600円程度だ、そのことは短期の学生などは知らないので この物価の安い国で十分なお金を払っているのに待遇が悪いと感じてしまうのだろう。

だから 私が買い物のついでになくなりかけていたトイレットペーパーなんかを買ってきてあげたりしたらいたく感謝された。

I'll miss you too.

 

 thanks