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Bricoの放浪記

ガンを乗り越えて、ゆる〜〜く旅する生き方を選んだ 旅と免疫力アップの日々のブログ

語学留学してよかったと思うところ

英語学習していた時期から 長いブランクを おいての 再学習で、当然ながら 記憶力が 低下していて 習ったことが 頭に 定着してくれない、

それでも いいな と思う点は フィジーは 元 英国植民地の歴史を持つので 公用語は 英語で 基本フィジー人は 英語が 話せる、

ネイティブの アメリカ人や イギリス人の 英語とは 多少違うが オーストラリア やニュージーランドのような なまりというか 独自の話し方みたいなものは ない、

そしてフィジー人の 話す英語は 単語の 一つ 一つが 明確なので 聞き取りやすく 現地の人と話す 機会があると 会話しやすく 練習には うってつけだ、

正月休みの間にイギリス人の 女性と友達に なって 行動を 共にすることが多かったが 会話力が まだまだ な者にとってネイティブの 話す英語は 単語の 切れ目が なくものすごく集中して 聞かないと 何を言っているのか わからず ものすごく疲れた。

学校では アメリカの テキストを 使用しているが グラマーなどは 日本の 丸覚え型の教え方ではなく 論理的に 説明されるので 今更ながら なるほど! と思うことが多々あった、

そして 中学高校の時に こういう教え方を してくれていれば 英語はもっと楽しく学習できたのに と思うことも あった。

いずれにせよ 何かを習うことは たやすくないが それでも 楽しい。

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ミラノに 住んでいる友達が 最近和食について イタリア人に 教えるという講座の 先生の一人になった、彼女は これまで イタリアと 日本の 輸出入の コーディネーターや 通訳の 仕事をしていて 日常イタリア語会話と ファッションに特化した言葉は 堪能であるけれど 食に関しては 改めて イタリア語を 確認して

また日本の 文化に ついても 改めて 調べたり 確認したり、大変だけれど やりがいが あると 言っていた。

いくつになっても 何かを習得しようとするのは いいことだと思う。

Thanks