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Bricoの放浪記

ガンを乗り越えて、ゆる〜〜く旅する生き方を選んだ 旅と免疫力アップの日々のブログ

本当に必要な物って?

フィジーから 帰って 夏物の服しか 持っていないので 荷物を 預けてある 友達のところに 厚手の衣類を 受け取りに行ってきました、

私は 故あって 去年の 3月 バッグ一つで 家を出て 以来 ホームレス、奇特な 友達の家に居候したり、海外で 過ごしたりで 女寅さんです。

家出前 私は 物にはこだわりがあり 色々なものに 囲まれ、仕事に 縛られ、いろいろなシガラミに がんじがらめになり、窒息寸前、死にかけていました。

そして 去年 三月の ある日 たまりに たまった鬱積を 爆発させて 握っていた マウスを投げ捨て、バッグ一つ 持って 家から飛び出し 以来 一年以上 経ちました、家を出て 大学の 時からの 友達のところに「今晩泊めて!」と言ってから 二か月ずっと そこに 図々しく 居候してすごし、そのあと 三か月をパリで 過ごし、また日本で 友達のところに 厄介になり、 その時に 少ない荷物しか持ってなくても 何とかなるものだ とつくづく感じました。

家出後 考えなしに 買い物したりもしたことも ありましたが、せっかく 究極の 断捨離できたのに 無駄買いするのは やめようと 決めました。

この冬は 暖かいところで 過ごしたので 冬物を 購入をせずに 過ごせましたが 今後も 本当に 必要な物しか 買わないし 身軽でいたいと 思っています。

 

最近 読んだ「断捨離」にかかわる 別の 視点からの文章を 下に貼り付けます

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 お金持ちは、いらないもの、余計な不安を「断捨離」できている
お金持ちの家に 行くとわかりますが、部屋の中にはモノが少なく、整然としていることが わかります。それは なぜかという理由を、逆に貧乏な人の 思考特性・行動特性からアプローチしてみましょう。
知人の 精神科医に聞いた話ですが、家の中に モノがあふれている人は、「物がある」という状態が 心の支えになっています。こういう人は、予想外の 出来事に弱く、不安が 強く 変化を恐れる傾向があるそうです。資格取得という 目に見えるもの にすがりやすいのも このタイプです。
また、モノを捨てられない人は、モノに執着するあまり、先行投資を恐れ、人に与えることができない、自分に 自信を持っていない人が多いそうです。さらに、自分のモノを失うことを 恐れるということから、リスクのある チャレンジを 避ける傾向も あるとのことです。
新商品を 買っては 収納の 肥やしにする人は、熱しやすく 冷めやすい、広告に 踊らされやすい ということであり、自分の頭で 考える力や 忍耐力に欠ける傾向 があります。こういう人は、行き当たりばったりで 段取りの悪い人生を送っている場合が 多いそうです。
これはつまり、お金に関しても同じことが言えるでしょう。たとえば 必要なものと 必要でないものを 冷静に判断して 買い物をできるか。ダメなものは 断捨離、損切り をする決断力があるか。変化を楽しめるか。リスクテイクして新しい挑戦ができるか。自分の 家にモノが あふれているか どうかで、その人の お金や 人生に対する スタンスが 見えてきそうです。

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私自身の話に戻せば

物にあふれていた時の自分は やはり 生きることのむつかしさ や 仕事のストレス 健康への不安 そういうものを 物欲を満たすことで 穴埋めしていたのではないかと 思います。

 

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