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Bricoの放浪記

ガンを乗り越えて、ゆる〜〜く旅する生き方を選んだ 旅と免疫力アップの日々のブログ

去年の今日

5月 18日パリから郊外の田舎町モレ シュル ロワンへ、

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この町は印象派の画家シスレーが晩年を過ごした場所で、町の中心を流れる河のあちこちに水車小屋が残っていて、風情のある風景がどこを撮っても絵になる町です。

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私は去年

1月と5月、8月、三回この地を訪れました、

5月は兄夫婦もパリに来ていて あいにく天気には恵まれませんでしたが、新緑が美しく 兄嫁は こんな絵葉書みたいな風景が本当にあるのね〜と気に入ってくれて

彼等が帰国するときに 兄が [あちこち案内してくれてありがとう〜フランスはすごい所だったけど 僕はあの田舎町が一番よかったよ ]と言われ

確かに私も好きな所ではあるけれど ロワール河のシャトー巡りや ベルサイユ宮殿、オペラ座モン・サン・ミシェル、パリ市内あちこち、気張って案内したのに.それらよりよかったと言われるとなんだか腰砕け、力が抜けたのが私の思い出になりました。

モレ シュル ロワンにはパリ 、ガレド リヨン駅から電車でモレシュルサブロンまで行き、そこから徒歩二十分くらいで着きます、バスもあるのですが本数が少ない上、土日は休みになります。

二つてまえの駅がフォンテンブロー アブォンという駅でそこからバスで世界遺産でもあるフォンテンブロー城と素朴なモレシュルロワンの二箇所を巡ってもいいかもしれません。

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晴れの写真は8月に撮ったものです。

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町の入口

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教会、シスレーの絵に何枚もあります、

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河の中洲の水車小屋

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シスレーのアトリエ

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大麦飴のお店