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Bricoの放浪記

ガンを乗り越えて、ゆる〜〜く旅する生き方を選んだ 旅と免疫力アップの日々のブログ

実は食物受難は続いている。

マルタに 着いて 最初に ホームステイ先で 出された 食事が あまりに 簡素で 手抜きなので(そのお宅は 父子 二人暮らしで 主婦のいない 家庭だったの できっと そのために バランスの とれた食事を 供することが できないのだ)と 思って すったもんだで ホームステイ先を 変えて もらったのだけれど

 最初 のホームステイ先が すごくひどいと 思っていて 変えてもらえば状況は変わると期待したものの 次のホームステイ先もそこそこ ひどくて どうやら マルタの一般家庭は 食事の 健康志向など 皆無なのかと 思ってしまう、ここの 家庭に 一週間ほど いた間に 夜の食事が ショートパスタだけだった日が 三回あり、それ以外の日も 栄養バランス考えていない食事で しかも せこい!

朝など サンドイッチ用の 薄い食パンの トースト 一枚と シリアル 少々、ミルクはスキムミルクで マーガリンと ジャムの瓶が テーブルの上に置いてあるが マーガリンはトランス脂肪酸で 体に悪いので 私は 摂らない、

腹立たしいことに 自分たちが 食べるときには バターを 使っているし 夕食も 明らかに違うものを 食べている。

その話を ロンドンに 住んでいる 友達に話したら イギリス人も そうだ と言っ笑っていた、お金を取ってホームステイさせていて 日本人の感覚では 自分たちより ひどいものを 出すなど 考えられないけれど イギリス人は そうだ と言っていた、マルタ人もそういう気質なのかもしれない。

さらに 今日の朝 びっくりさせられたのは 毎朝、夕, 定時に 下の ガレージ奥の ダイニングまで 降りて行って 食事をするのだけれど 朝 降りて行ったら(いったん道路に出てガレージから入るのだけれど)ガレージの カギが かかっていて ノックしても 開けられず 意味が解らないまま 自室に戻り もう一人の 下宿人は 外に 食べ物を 買いに出た、昼過ぎに ホストマザーに あったので「朝はどうしたのですか」と 尋ねたら 「ああ、スーパーに 行っていた 」という返事で 朝食抜きになったことを謝る気配もない。

これまでもサラダなど皆無(サイドディッシュがない)のでスーパーでトマトやオレンジなど買って部屋に置いておいたけれど 今後に備えて常に常温保存できるものを用意しようと思って スーパーで買い物をしてきた

食料品は基本的に日本より安くておいしい、部屋で調理できればいいのだけれど冷蔵庫もないしお湯さえ沸かせない。

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スーパーの今日の買い物、これだけで1200円ほどでした。